風の箱について

風の箱は、せん彫金工房の作家 森千明たかぎくみが作ったオリジナルデザインのアクセサリーを販売しております。

せん彫金工房からの風を受け止める箱と言うことで風の箱と名付けました。


■どこにでもある量産品のアクセサリーはもういらない

■オリジナルでどこにもないような個性的なもの

■技術に裏づけされた完成度

■身に着ける楽しみと見飽きないという楽しみ

■時を重ねた自分自身の味わいに負けないようなもの


既製のアクセサリーには、満足していないお洒落の上級者のあなたに、ぜひ見ていただきたいものばかりを取り揃えております。



蜜蝋のアクセサリー

日本の伝統技法でありながら、作り手の少ない特殊な技法のアクセサリーです。
繊細で、優雅なラインが特徴です。
大人のあなたにこそ似合う、アクセサリーです。



ふくろうのアクセサリー

たかぎくみのライフワークのひとつであるふくろうのアクセサリーです。

ふくろうは、日中は特に動きがないため、アクセサリーもじっとしているところが多いのですが、
それではおもしろくないので、何とか動かしたくて、楽器を弾かせることをしてみました。

バイオリンを弾かせてみたり、チェロ、コントラバスの弦楽器、トランペット、アルトホルン、フルート、
クラリネット、バスクラリネット、オーボエなどの管楽器、ピアノ、ティンパニ、マリンバなどの打楽器、
指揮者も作りました。

今では、ふくろうの楽器シリーズとして、今度は何を引かせてみようかなと楽しみの一つにもなりました。
オーケストラで、並べてみたいのですが、作るとお嫁に行ったりしますので、なかなか揃いません。



猫のアクセサリー

こちらも、たかぎくみが作っています。
猫のアクセサリーは、作り手が多いので、あまり作っていなかったのですが、2005年ぐらいから少しずつ
作っていました。
モデルになる猫がいるといいなぁと思い出したころ、野良猫が台風のための引越し途中に、まだ片目の
開いていない1匹の子猫を工房の敷地内に置いていってしまいました。
あまりに小さくて、保護しないと死んでしまいそうな子猫を保護し、結局家族の一員として迎えました。

猫は猫を呼ぶという感じで、その8ヵ月後、同じ柄の子猫が迷い込みました。
野良猫にしては、人をあまり恐れなくて、よく鳴くやせ細った子猫も保護しました。
今では、2匹ともモデルになってくれています。


もちろん、他のデザインのものもございます。
その他、あなたの大切な方へのプレゼントにもぴったりなものもたくさんございます。



オーダーでの制作もいたします

サイトには、シルバー素材のものを載せておりますが、基本的な制作技術は、18金、プラチナでも同じです。
サイトの作品を参考に、アレンジして制作することも出来ます。
どうぞお気軽にお問合せください。

当工房の作品は、ほとんどが一点物で、ギャラリー、デパートなどでも同時展開しております。
これまでに、高島屋、大丸、名古屋三越、京阪百貨店、近鉄百貨店など各地に出品しております。
工房の日頃の活動は「ブログ」よりご覧いただけます。



■蜜蝋鋳造の工程がご覧いただけます

蜜蝋鋳造のアクセサリー  



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シルバー製品のお手入れ